研究所の花だより

7月に入りますます暑さが厳しくなってきましたね

研究所ではキキョウの花が涼し気に咲いてきました

桔梗(キキョウ)は6月頃から秋まで咲く、日本でも古くから親しまれている植物です。

清々しい青紫色をしている星形のお花と紙風船の様に蕾が可愛く膨らむ花が魅力的です

生薬として利用されている部分はキキョウの根を乾燥したものです。
漢方的には止咳、去痰、排膿などの効能があり、咳嗽(せき)、喀痰(痰を出す)、咽喉の痛みなどに用いられます。
また、韓国ではキキョウの根を塩付けやキムチ(トラジ)などにして食べる食文化があります。

キキョウの他にも暑さに負けないお勧めの苗はエキナセアです

多年草なので花が終わった後もまた翌年も楽しむことが出来ます